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2005.08.09

ナオさんの思い出

ナオさんの家から自宅に帰って来れたのに
なんだか気分が暗かった。
思い出すことといえば、ナオさんがした
卑猥な行為と感触だった。
今考えると、妄想だったのか、現実だったのかわからなくなる。

でも、あの感触がもう一度味わいたくて
一日中、自分の性器を指で触っていた。
イっても、イっても、イった感触がしなくて
物足りなさを感じていた。

そんなことをしている自分が情けなくなって
涙が出ていた。

ナオさんに抱かれたい・・・
一度、調教された体は、なかなか元には戻らなかった。

私はナオさんにメールを送った。
「もう一度、私を監禁してください」

返事はなかった。


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この記事へのコメント
奈美です。こんにちは。

小説ですか?

卑怯なことをされてもナオさんを嫌いにならないのは、

気持ちが届いているからですか。

(●‘ー‘)奈美
http://blog.livedoor.jp/nami_funakura/
Posted by ●◎●◎奈美●◎●◎ at 2005.08.18 05:26 | 編集
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