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2005.08.04

帰る日

家に帰る日が来た。
白々と明けるまでずっとナオさんとエッチをしていた。
そのまま、早朝に「今から送っていくよ」といわれ、
ナオさんは車で私のアパートまで送ってくれた。

ナオさんとこうして毎日会うのも最後だと思うと
なんだかさびしくなった。
はじめはあんなに逃げたかったのに、
数日住んだだけで、もう、帰りたくなくなっていた。
不思議だった。

また、ナオさんに女が出来たのかもしれないという疑いも少しあった。
ナオさん専用の部屋には私は入れてもらえない。
あそこで何の作業をしていたかなんて
検討もつかない。
ほかの女の子にメールしていたのかもしれないな、
と密かに思った。
私の前にも同じように監禁された女性がいたのだろうか?
きっといただろう。
これからも、いるかもしれない。
いろいろ考えた。

涙が出た。
車から降りるとき、「またね」と声をかけた。
ナオさんは「またな。連絡する。」と笑顔で言った。
家に帰ってきた。


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