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2005.07.31

開放

前日は朝方までエッチをしていたので
おきると昼ごろだった。
もう何日目なのか、わからなくなってる自分がいた。

昨日の感覚が少しよみがえってきた。
まだ、エッチがしたりない感覚があった。
自分の体がどうなってしまったのか不安になった。
昨日塗られた媚薬はなんだったのか?
考えれば考えるほど、怖くなっていた。

やはり、この前逃げられるときに、逃げるべきだったのでは?
後悔が私を襲った。

そんなことを考えていたら、
「そろそろ、家に帰してあげようか」と言い出した。
ナオさんは、今日の晩を最後に、
自分の家に戻っていいよ、と私に伝えた。

急にそんな展開になるとは思いもよらず、
私は逆にナオさんにすがった。
もう嫌いになったの?飽きた?と問い詰めた。
ナオさんは「そうではない。愛しているよ。」と否定し、
「また、時々会おう」と言った。
「yukiがもう、俺から逃げないとわかっているから、
通常の生活に戻って会おう」と。

通常の生活って何?
私にはもう、戻ることなんてできやしなかった。
それをわかっていて、ナオさんは私を追い出そうとしていた。

ふと、ナオさんに女が出来たんだ!
と、そう思ってしまった。
きっと昨日の外出は他の女と会っていたに違いない、
私は確信していた。


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