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2005.06.24

はじまり

放心状態の私に、ナオさん次のように言った。
「yukiのこと愛しているから、ずっと俺の傍にいてほしい。
もう、家には帰さない。俺の家に連れていくよ。」
私は驚いてナオさんを凝視した。

言っている意味がわからなかった。
なぜ急にそんなことになるのか理解できなかった。
「・・・・冗談でしょ?」という私の質問にナオさんは答えず、
ただにっこりと笑みをうかべていた。
背筋が凍った。

まだ、終わりではなかった。
それどころか、この事件が全ての始まりだった。


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