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2005.06.18

暴力

ナオさんは私が彼を拒むと
暴言を吐き続けた。
そして、無理やり覆いかぶさってくると
私はますます怖くなって、少しでも抵抗しようと
「いや、やめて!」と叫び、暴れた。
すると、ナオさんは「おとなしくしろ!」と私の顔を殴った。

ナオさんが、私を殴るなんて・・・信じられなかった。
私は痛みと恐怖とショックで涙があふれた。
嘘でしょ?と何度も思ったけど事実だった。
ナオさんの恐ろしい目を見ていたら
このまま殺されるかもしれない、と思った。
また殴られたくないために私は抵抗するのをやめ、
もう、ナオさんに任せるしかなかった。
涙だけは止まらなかった。

ナオさんは泣いている私におかまいなしに
自分のモノを無理やり私の中に入れてきた。
私は痛みと恐怖で体がこわばった。
ナオさんは、気にもとめずに、
そのままナオさんのモノを出したり引いたりし始めた。

「やっぱ体は正直だな。あそこがぐちゃぐちゃだよ。」
ナオさんはそう言って息を荒くした。

ナオさんに「いやらしい女だな、おまえ」
と何度も言われているうちに
そうか、私は男の人とやりたがってる
そんないやらしい女なんだと
だんだん思えてきていた。
恥ずかしくてどこかに消えたくなった。

「すごくいい体してるな」と
ナオさんは行為の途中に私を褒めたけど
私は泣くことしかできずに、黙っていた。
「気持ちいいだろ?」と問いかけられると、
また殴られたくなくて、私は「うん」と言った。
でも、本当は、あそこに何かはさまった感じがして、
ただ、痛かった。

ずっと処女を捨てたいと思っていたけど
こんな形で処女を失ったことがとても悔しかった。
第一、ナオさんが、こんなことをする人だったことに
すごくショックだった。
目の前が真っ暗とはこういうことを言うのかなって思った。
なんのために整形までしたんだろうって
そんなことまで考えていた。

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