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2005.08.20

よそう

ナオさんからメールをが来た。
ナオさんは今日会おうと言った。
外で会わないか?といわれ
私は同意した。

待ち合わせ場所に行くと
ナオさんがいた。
数日会わないだけなのに久しぶりに
会った気がした。
食事をするとすぐにホテルへ直行した。

ナオさんは「yukiがほしがっているもの
わかってるよ。」
と媚薬を見せた。
私は動揺を隠せず、うろたえた。
ナオさんは「飲めよ」と口移しで
薬を私の口に流し込んだ。
私はごくりと飲んだ。

体が火照り始めた。
もう、快楽以外には何も考えられなかった。
ナオさんと何度もキスをしているだけで
私は絶頂に達しようとしていた。
ナオさんも久しぶりの私の体を堪能しているようだった。

ナオさんが、「ホントyukiの体、イイよ。最高。」
と恍惚とした表情で私を抱いた。

ナオさんからもらったくすりが
ヤバイ薬じゃないかと
だんだん疑い始めた。
もう、ナオさんに会うのはよそう、
これ以上、かかわるのは、よそう、
本気でそう思った。

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