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2005.08.18

はけ口のない思い

会社にいくと
みんなにびっくりされた。
大丈夫?といろんな人に何度も聞かれた。
私は、心配かけてすいません、とみなに言ってまわった。
久しぶりの会社は、とても疲れる場所だった。
私の居場所なんて、ないように感じた。
そして、みんなに見られていることが
とても苦痛に感じた。
もう、辞めようかな、と考えていた。

ミキコにも久しぶりに会った。
私の顔色がすごぶる悪いらしく
「ほんとに体調治ったの?」と心配され
「電話も切ってあるし、本当心配したんだよ!」
と怒られた。
私はたくさん話がしたかったけど
会社ではすることもできず
結局「熱がひどくて」としか言い訳できなかった。

会社から帰ってくると
ナオさんからメールが来ていないか、
即効でパソコンを開けたけど
何もなかった。
急いで携帯からナオさんに電話した。
出てくれなかった。
心の中にぽかんと穴が開いたみたいになって
私は絶望の中に沈んでいった。
やっぱり私を捨てたんだ、
ほかに女が出来たんだ
と悪いことばかり頭に浮かび
こんな私にしたナオさんを憎んだ。

夜は、ナオさんのことを思い浮かべ、
また、手で自分の性器を何時間も触ってみたけど
体の中のモヤモヤがどんどん大きくなって
苛苛が募っていっただけだった。

誰かとセックスしたい。
イキまくりたい。
ただそんなことを考えていた。


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