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2006.11.03

ハルカの味

ナオさんに呼ばれた夜から毎日
私はハルカとナオさんがエッチしているところを見るように
指示された。
そのうち、ナオさんは、ただ見ているだけでなくて
参加しろとまで言った。

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Posted at 22:51 | メル友 | COM(0) | TB(0) |
2006.10.26

ハルカの部屋で

そんなつまらない日々のある晩、ナオさんは私をハルカの部屋に呼んだ。

ナオさんはハルカとナオさんがセックスしているところを見ていろと言う。
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Posted at 21:58 | メル友 | COM(0) | TB(0) |
2006.10.23

恐ろしい夜

ナオさんのマンションに住み始めてすぐ、
私は夜眠れなくなった。
夜になるとハルカとナオさんがエッチする声が聞こえてきたから。
部屋は別だったけど、声は丸ぎこえで手で耳をふさいでも
ナオさんの声とハルカの声が耳にこびりついて離れなかった。
ベッドの上でなさけなくて、涙が出ていた。

夜はそんな地獄のような時間をすごし、
昼は料理、洗濯、掃除など家事全般をしていた。
私は単なる家政婦になっていた。
いったいこの家に何しに来たんだろう?
私はナオさんとハルカの召使になったような錯覚に陥った。
そんなときは決まって息苦しくて、立っていられなかった。
今思えば、私の病気が始まる兆候だったのだろう。

私はハルカに嫉妬し、殺そうと本気で考えていた。
ナオさんの愛をひとりじめしているなんて
許せなかった。
妻になるのは私なのに・・・・。

ハルカが憎かった。
そしてなぜナオさんが私を愛してくれなくなったのか
わからなかった。
子供ができたからかな・・・・。
ナオさんは子供をおろしたら
また私を愛してくれるだろうか?
そんな恐ろしい考えが私の頭にとりついていた。


Posted at 20:15 | メル友 | COM(2) | TB(0) |
2006.10.20

ハルカ

ナオさんが監禁していた子は
18歳のハルカという子だった。
ハルカは援交している
どこにでもいるような、スレた女の子。

ナオさんから聞いた話だけど、
ハルカがそうなったのは
そもそも両親が小学生のころに離婚したことがはじまりだった。
その後母の方へ引き取られ、母は再婚した。
その再婚相手の男とうまくいかなくて
中学のときに家出をしたらしい。

その後、携帯で援交して生活してきた。
ナオさんも、その援交の相手だったようだ。
援交目的でマンションに連れてこられて
そのまま監禁された。

ハルカは若くてかわいかった。
芸能人でいうと、大塚愛みたいなかんじ。
金に近い茶色の髪は背中まであった。
細身で背は低く小柄だったけど、胸は大きかった。

私は初めて見たときからハルカに嫉妬し、
ライバル心を燃やしていた。
ハルカは私にないものを持っていた。

Posted at 22:50 | メル友 | COM(0) | TB(0) |
2006.10.19

監禁の理由

私は気分が落ち着いてからナオさんに
「あれ・・・誰?」と聞いた。
ナオさんは「友達だよ」とぬけぬけといった。
頭がくらくらした。

私は「やっぱり好きな人できたんだ。」つぶやいた。
ナオさんは「別に好きじゃない」といった。
私は「じゃ、なんでいるの?」と聞いた。
ナオさんは「あいつ、援交なんてしてるから、更生させないとね。
ボランティア活動みたいなもんさ。」と言った。
意味がわからなかったけど
単に、監禁した理由をこじつけただけだろう。

今までたくさんの人が
監禁されてきたんだろうな。
と私は思った。
私が愛したナオさんは
とんでもない悪魔にちがいなかった。
ここにきたのは間違いだったのかな?と
頭をよぎった。
でも、もう後戻りはできなかった。
私のおなかには新しい命がいるのだから。

Posted at 00:00 | メル友 | COM(0) | TB(0) |
2006.10.14

再びナオさんの家

去年、私はナオさんの子供を妊娠したことで、
ナオさんといっしょになろうと決めた。
ナオさんと幸せになろうと。

ナオさんは生むことを拒否していたけど
きっといっしょに住んで
子供が生まれたら
変わってくれると信じてた。

私はナオさんを脅した日から数日後に
会社を辞めて、アパートを出て
身の回りのものだけもち、
ナオさんのマンションに無理やり転がり込んだ。

ナオさんは私を冷たい氷のような目で迎えた。
私は苦しくて、いたたまれなかったけど
もう、行くところはなかった。

ナオさんの部屋に入ると
私の部屋はそのままになっていたけど
驚くことに、私以外の女がいた。
目隠しをされて、手錠でつながれていた。
前の私のように。

私は混乱する頭を必死で冷静にしようと努めたが
興奮して息苦しくなり、その場にうずくまった。

Posted at 21:10 | メル友 | COM(0) | TB(0) |
2006.10.12

戻ってきました

だいぶ更新していませんでしたが
私は元気にしています。
また一人に戻りました。

今までの出来事をまた、すこしづつ
書いていきたいと思います。

Posted at 20:14 | メル友 | COM(2) | TB(0) |
2005.09.11

報告

ナオさんに会った。
私はナオさんに「子供ができた」と打ち明けた。
ナオさんはびっくりして言葉がでないようだった。
「・・・どうするの?」と数分後につぶやいた。
私は「産む」と答えた。
ナオさんは黙った。
長い沈黙の後、
「ごめん。」と彼は私の目を見ないで言った。
「俺、定職についてないし・・・子供育てていくなんて・・・無理だよ。」
彼は苦しそうにつぶやいた。
それは「堕胎しろ」ということを指していた。

きっと、いい返事はくれないと
そう思っていたけど、やはり言葉で聞くと、傷ついた。
涙が出た。
私はもう冷静ではいられなくなっていた。
私は泣きながら、ナオさんをなじりはじめた。
「愛していると言ってくれたじゃない。」
「なんで?」って何度も言った。

「ナオさんを愛しているからこそ、
結婚して子供を生みたい。
私と子供といっしょに生きてほしい。
私を少しでも愛しているなら、お願い。」
私は、段々ナオさんに懇願していた。
情けなかったけど、そうするしかなかった。
泣きながらナオさんにすがった。

ナオさんは、それでも変わらなかった。
それどころか、ますます、冷たい言葉を
私に浴びせた。
「何度言われても、これだけは譲れないよ。無理だ。」

私の中で何かが壊れた気がした。

「産めないのなら、私警察へ行く」
無意識のまま、泣きながらそう言っていた。
「私をレイプして監禁したこと、全部言う。写真もあるし。」
私は彼を脅した。
ナオさんは私を凝視した。
殺されるかと思うくらい、怖い顔をしていた。
でも、今の私には怖いものなどなかった。
ナオさんは「わかった。好きにしろ。」と投げやりに言った。
「結婚して」私は彼をさらに追い詰めた。
彼は何も言わなかった。

帰り際、
「連絡とれなくなったら、ばらすから。」私は彼に言った。
彼は「逃げないよ」と顔をこわばらせていった。

私は、ナオさんと結婚する。
きっと幸せになる。絶対。


Posted at 23:33 | メル友 | COM(0) | TB(0) |
2005.09.08

暗闇

ナオさんから一向に電話がこない。
メールも。
あんなに愛してくれたナオさんは
どこへいってしまったのだろう?

そんな中、子供は日に日に大きくなる。
ナオさんにその事実を伝えられないまま
私は現実に雁字搦めにされていく。

ふっと闇の中を歩いているような気になる。
真っ暗な先には何があるのだろう?


Posted at 23:42 | メル友 | COM(0) | TB(0) |
2005.09.06

できた

ナオさんの子供が出来た。

産みたい。
本能的にそう思った。

ナオさんに言わなければ・・・・
そう思っているけど
ナオさんとは連絡がつかない。

電話をしても出ない。
今日はメールをした。
重大発表があると。

返事は来るのだろうか?


Posted at 23:15 | メル友 | COM(0) | TB(0) |
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